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スタッフコラム

2026.05.21 NEW

窓でこんなに違う?断熱性能を体感してみました!

 

 

こんにちは!クラスタです!

今回は、YKK APさんよりお借りした「ガラス体感BOX」を使って、窓ガラスの違いによる温度変化を実際に比較してみました!

住宅の断熱性能というと、「壁」や「断熱材」をイメージされる方も多いですが、実は室内の暑さ・寒さに大きく関わっているのが“窓”です。

 

今回は、

● 3mmガラス

● 一般複層ガラス

● Low-E複層ガラス

この3種類を同じ条件で比較してみました!

 

今回使用したガラス

今回比較したのはこちらの3種類です。

■ 一般ガラス

 3mm単板ガラス

■ 一般複層ガラス

 アルミスペーサー

 3-A16-3(ガラス総厚22mm)

■ Low-E複層ガラス

 日射遮蔽型(ブルー)アルミスペーサー

 3-A16-3(ガラス総厚22mm)

 

実験スタート!

白熱灯を照射し、ガラス表面の温度変化を比較しました。

点灯前の温度はこちら。

ガラス種類 開始時温度
3mmガラス 25.8℃
一般複層ガラス 26.0℃
Low-E複層ガラス 25.6℃

 

スタート時は、ほとんど差がありません。

ですが、点灯後に変化が出てきました!

経過時間 一般ガラス 一般複層ガラス Low-E複層ガラス
20秒後 27.2℃ 27.0℃ 26.0℃
1分後 28.6℃ 27.9℃ 26.3℃
2分後 29.8℃ 28.8℃ 26.6℃
3分後 30.6℃ 29.3℃ 26.8℃
4分後 31.3℃ 29.8℃ 27.1℃
5分後 32.0℃ 30.2℃ 27.3℃

 

5分後には、

 3mmガラス → 32.0℃

     Low-E複層ガラス → 27.3℃

という結果に。

同じ条件でも、ここまで差が出ることが分かりました!

 

窓性能は、暮らしやすさに直結します

 

夏場、

◆ 窓際が暑い

◆ エアコンが効きにくい

◆ 西日がつらい

と感じたことはありませんか?

実は、こうした原因の一つが“窓”です。

 

窓の性能を高めることで、

◇ 室内温度が安定しやすい

◇ 冷暖房効率が上がる

◇ 快適に過ごしやすくなる

といったメリットがあります。

 

店頭で実際に体感できます!

 

現在、こちらの「ガラス体感BOX」はハウスドゥ小倉南店の店頭に展示しております!

数字だけでは分かりにくい断熱性能も、実際に触っていただくと違いがよく分かります。

ご来店の際は、ぜひお気軽にお試しください!

 

モデルハウスでも高断熱仕様を採用しています!

 

現在公開中の小倉南区・下曽根モデルハウスでも、断熱性能にこだわったリノベーションを行っています。

「中古住宅+リノベーション」でも、快適な暮らしは実現できます。

ぜひモデルハウスでもご体感ください!

ご見学・お問い合わせもお気軽にどうぞ

 

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  ハウスドゥ小倉南店 ☎0120-373-566 【営業時間】9:00~18:00

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